ニュースリリース - 06/12/18
2006年12月18日 株式会社 恒陽社 グラフィック事業部

液晶ペンタブレット「Cintiq」カラーマネージメントキャンペーン

好評につき、2007年3月末まで期間延長


株式会社恒陽社(本社:東京都品川区、代表取締役:福田和正)は、2006年10月2日より実施している『液晶ペンタブレット「Cintiq」カラーマネージメントキャンペーン』を、好評につき2007年3月末日まで延長いたします。

Eye-One Display 2Cintiq 21UXカラーマネージメント実践ルールブック

当キャンペーンは、ワコム社の液晶ペンタブレット「Cintiq 21 UX(シンティックにじゅういちユーエックス)」と、エックスライト社のモニターキャリブレーター「Eye-One Display 2(アイワン・ディスプレイ・ツー)」、および「図解カラーマネージメント実践ルールブック2005-2006」(発行:株式会社ワークスコーポレーション)をセットにし、期間限定にて特別価格で販売するものです。
グラフィックアーツ業界におけるプロフェッショナルユーザを対象に、12月22日で終了の予定でしたが、今回多くのお客様からのご要望に応え、2007年3月末日まで延長する運びとなりました。

画面上に直接ペンで書き込むことができる「ディスプレイ+ペン入力」の機能を持つ液晶ペンタブレット 「Cintiq 21 UX」は、従来品に比べ画面サイズを大幅に拡大するとともに、ペン入力の性能をプロフェッショナル向けペンタブレット「Intuos3(インテュオス スリー)」と同等まで強化した製品で、映像・デザイン分野のプロフェッショナルの需要に応えることができます。

エックスライト社の「Eye-One Display 2」は軽量・コンパクトなフィルタタイプの測定器を採用し、環境光の測定も出来る、コストパフォーマンスに優れたモニタ専用のカラーマネージメントツールです。同梱されるICCプロファイル作成ソフト「Eye-One Match(アイワン・マッチ)」により、ターゲットとする色温度とガンマ値、輝度を設定するだけで、簡単にデバイスをキャリブレーション(適性化)します。

ワークスコーポレーション発行の「図解カラーマネージメント実践ルールブック2005-2006」は、カラーマネージメントの基礎知識から各アプリケーション、入出力デバイスの設定、理想的なワークフローの提案など、カラーマネージメントの全てを徹底解説しています。

Cintiq 21 UXは、Eye-One Display 2によるキャリブレーションで最適なカラーマネージメント環境を提供します。そしてカラーマネージメン
トという新たな提案により、これまでペンタブレットのメインマーケットであった一般コンシューマや医療業界だけでなく、写真、印刷、デザインといったDTP/クリエイティブ業界で、プロフェッショナルユーザ向けとして幅広くご活用いただけます。


●キャンペーン名称:
 
液晶ペンタブレット「Cintiq」カラーマネージメントキャンペーン

●キャンペーン商品
 Cintiq 21 UX 液晶タブレット with Eye-One Display 2(キャンペーン版)
 製品型番:TWM2100A-CM
 ※上記商品には以下のものが含まれます
 Cintiq 21 UX(開発・製造:ワコム、オープン価格)
 Eye-One Display 2(開発・製造:エックスライト、標準価格:39,800円)
 図解カラーマネージメント実践ルールブック(発行:ワークスコーポレーション、定価:2,500円)

●キャンペーン価格:
 
想定提供価格:約390,000円 → 特別価格:315,000円(税込)

●キャンペーン期間:
 
2007年3月末まで

●販売方法:
 
一部の販売会社を除く全国の写真製版および印刷関連機材販売会社、コンピュータ関連ソフトウェア・ハードウェアの販売会社を通じ、プロフェッショナルユーザおよび法人様向けに販売いたします



【本商品に関するお問い合わせ先】

 ■Cintiq 21 UXについて
  株式会社ワコム ソリューション営業部(担当:眞鍋)
  電話:03-5309-1505
  Eメール:solution-pl@wacom.co.jp

 ■Eye-One Display 2について
  株式会社 恒陽社 グラフィック事業部
  電話:03-3474-1239(受付時間:10:00〜12:00 / 13:00〜17:00 土日祝日を除く)
  Eメール:i1color@koyosha.co.jp URL:http://www.koyoshagraphics.com


■恒陽社について
恒陽社は、次世代のコミュニケーションのかたち「クロスメディア」を創造する企業です。企画・制作から製版、印刷、加工と一貫した製造システムをもつほか、クリエイティブに携わるお客様すべてのパートナーとして幅広くサービスを行っています。
1990 年に株式会社恒陽社印刷所のデジタル研究室(CPL) から派生したグラフィック事業部は、IT化、デジタル化が加速するグラフィックアーツ、およびクリエイティブ業界における問題解決提供者=ソリューションプロバイダです。品質、生産性、業務効率を向上する高品質なハードウェアやソフトウェア、サービスを、蓄積したノウハウの元にご提供して参ります。
http://www.koyoshagraphics.com

■ワコムについて
株式会社ワコムは、1983年創業のペンタブレットメーカーで、全世界で事業を展開しています。当社は独自の入力技術「電磁誘導方式」でコードレス&電池レスの電子ペンを実現し、筆圧、消しゴム、傾き検出、デバイスIDなど、先進的な機能を搭載した入力デバイスを世界に先駆けて製品化してきました。ペンタブレットの国内シェアは96.5%。また、現在、世界で生産されているほとんどのタブレットPCにはワコム製のセンサー&ペンが使われています。
http://www.wacom.co.jp


■「Eye-One(アイワン)シリーズ」について
エックスライト社(旧グレタグマクベス社)の高精度な分光光度計と簡単でわかりやすいICCプロファイル作成ソフト「Eye-One Match(アイワン・マッチ)」を1パッケージにしたカラーマネージメントツール。
モニタ、プリンタ、デジタルカメラ、スキャナなどのICCプロファイルを作成、高精度なカラーマネージメント環境を実現し、工程間での色のトラブルを減らすことで作業の効率化を図ります。
http://www.i1color.co.jp


? Wacom、Cintiqは株式会社ワコムの登録商標です。
? Eye-OneはGretagMacbeth AGの登録商標です。
? その他の製品名、ブランド名、会社名はそれらの所有者の商標もしくは登録商標です。


【News TOPへ】
[ 会社概要 ] [ プライバシー]