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FLIGHTCHECK CLASSIC-J v4.2 for Macintosh
 
数多くのファイルフォーマットやアプリケーションをチェックできる高機能性により、数々の賞を受賞している出力前データ検証ソフトウェアです。
QuarkXPress、PageMaker、Illustrator、Photoshop、FreeHand 、Adobe Acrobat(PDF)他のファイルなどを自動チェックして、出力時に問題となりやすい150個以上の問題を検査して事前に報告。出力時のトラブルを未然に防ぎます。大量の紙やフイルムの無駄、ドキュメントのチェックに費やしていた時間やコストを、大幅に節約することが可能です。
この製品は「FLIGHTCHECK3.8J」の後継バージョンです。
※アップグレードサービス実施中
FlightCheck 3.x 登録ユーザの方にアップグレードのご案内をお送りいたしました。未登録のユーザ様は至急お手元のユーザ登録ハガキをお送り下さい。アップグレードのご案内をお送りいたします。


ジャンル: 出力前トラブルチェック用ユーティリティ
製品名: FLIGHTCHECK CLASSIC-J v4.2 for Macintosh
価格: 希望小売価格¥70,350(本体価格\67,000)
動作環境: ●Power Macintosh
●最低8〜16MB RAM
●Mac OS 7.6J以降(Mac OS9.2対応)
●CD-ROM
●ジョブの収集には、ジョブ収集予定量の倍以上のハードディスクの空き容量が必要です。
対応アプリケーション: ●QuarkXPress -- v.3.1 - 4.1
●Adobe PageMaker -- v.4.2 - 6.53
●Adobe Photoshop -- v.4.0 - 6.0
●Adobe Illustrator -- v.5.5- 9.0
●Adobe FrameMaker -- v.5.5 - 6.0
●Adobe In-Design -- v.1.0 - 1.5E
●Adobe Acrobat -- v.3.0 - 5.0(PDF v1.3 - 1.4)
●Macromedia FreeHand -- v.7.0 - 10.0
●Microsoft Word v.8.0 - 9.0
●Creator2 -- v.1.0 - 1.6
●PostScript Lev. I , II , II
開発元: 米Markzware, Inc.
販売元: 株式会社 KGSolutions
JANCODE: 4942345201277

FLIGHTCHECK CLASSIC-J v4.2 for Macintoshに関するサポート、FAQ、体験版ダウンロード等はこちらをご覧下さい。
FLIGHTCHECK CLASSIC-J v4.2 for Macintoshに関する電子メールでのお問い合わせはsupport@koyoshagraphics.com まで。

FLIGHTCHECK CLASSIC 4.2J 新機能
新規対応アプリケーションおよびバージョン
Microsoft Word(マイクロソフトワード)のプリフライト対応バージョン8.0(Office 98)、9.0(Office 2001)Macintosh版
InDesign 1.0 日本語版のプリフライト対応。
PDFver.1.4 のプリフライト対応。

 
ビューパレットで70種類におよぶ表示方法を選択することが可能になりました。
ふちは二重まで付けることができ、そのそれぞれに、幅、カラー、トラップなどを個別に設定することができます。ふち文字にシャドーを付けることも可能です。
 
グラウンドコントロールに6つの新しい項目を追加しました。
・アプリケーション生成クリッピングパス:  QuarkXPressなどのアプリケーション上でクリッピングパスが生成された場合に検出します。
・ICCプロファイルの使用:  画像にICC プロファイルが使用されている場合に検出します。
・ポストスクリプトカラーマネージメント:  画像にポストスクリプトカラーマネージメントが使用されている場合に検出します。
・インク濃度:  Tiff、EPS画像のCMYK値の合計値が基準値を超える場合に検出します。
・名称未設定カラー表示:  Illustratorドキュメントなどでカラー名を登録していないポストスクリプトカラーを検出します。これによりそれぞれのカラーについてトラッピングの属性などを確認することが可能になります。
・デバイス  クリッピングパスにデバイスに依存するフラットネス値(平滑度)が設定されている場合に検出します。(デバイスに依存する平滑度とは、平滑度が空欄(0)に指定されている値を示します。)

 
問題のレイアウト表示に「次の問題へ」ボタンが追加されました。
「次の問題へ」ボタンをクリックすることにより、問題が検出されていないページをスキップして自動的に次に問題が現れるページに移動することができます。これによりページ数の多いドキュメントでも問題箇所の特定がスムースに行えるようになります。  例えば、RGB画像が使用されているページに素早くアクセスしたい場合などでは、項目表示「画像」にチェックをして「次の問題へ」ボタンをクリックすることでこれまで以上にスピーディーにアクセスが可能になります。
 
修正/変更された項目
■ブレンドカラーの終了色のトラッピングを検知していなかった問題を修正しました。
■「問題レイアウト」の項目表示でトラップを指定していた場合にテキストトラップ等が表示されなかった問題を修正しました。
■モノクロ2階調画像に誤ってハーフトーンスクリーンおよびトランスファー関数を検知してしまう現象を修正しました。
■ラインカラーのトラッピングをバックグラウンドトラッピングと誤ってレポートしていた問題を修正しました。
■フォントデータベース内にフォントIDが重複している場合に使用フォントを誤って識別していた問題を修正しました。
■ジョブの収集時に、異なるロケーションから同名の画像ファイルを収集する際に一方のファイル名の先頭に「*」マークを付加するように仕様が変更されました。
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