サイト内検索
HOME 製品案内 サポート ユーザー登録 問い合せ
QuarkXPress4.1日本語版 



世界中のデザインと出版のプロフェッショナルがニューズレター、広告、パンフレットから商品パッケージ、カタログ、雑誌、新聞、書籍まであらゆる出版物の作成に愛用している高機能で使いやすいプログラム、それが QuarkXPressです。 QuarkXPressは、高度な文字処理、レイアウト、カラー、画像ハンドリングなどの機能にとどまらず、強力なイラスト作成ツール、ワードプロセシング機能、洗練されたプリプレス機能などすべてを備えた統合出版ツールです。QuarkXPress の精密な組版ツールやレイアウトツールを用いたデザインコントロールは他に並ぶものがなく、また、コンセプトワークから最終出力まで出版物制作のあらゆる局面に威力を発揮します。

製品名: QuarkXPress4.1日本語版 for MacOS
ジャンル: DTPソフト
開発元: 米Quark社
価格: 80,850円(本体価格:77,000円)
代理店: 株式会社 KGSolutions
※動作環境などの詳細はQuark社のウェブサイトをご覧下さい
http://www.quark.co.jp/

QuarkXpressに関するサポート、FAQ、体験版ダウンロード等はこちらをご覧下さい。
旧バージョンからのアップデータ
旧バージョンからQuarkXPress4.1日本語版へのアップデータは、開発元であるQuark社ホームページらもダウンロードが可能です。コチラからどうぞ。
また、登録ユーザーのお客様へはQuark社より4.1 アップデータCD が無料で送付されます。
QuarkXPress4.x用 USB/ADB変換アダプタのご提供終了のお知らせ
Quark社が無償で行っておりましたQuarkXPress4.xご登録ユーザーの皆様へのUSB/ADB変換アダプタのご提供は、2000年5月末日をもって終了になりました。
※詳細はQuark社のウェブサイトをご覧下さい。

◆主な新機能
◆その他の新機能
◆旧バージョンからの変更・改善点
◆その他の改善点:Mac OS環境のみ
◆その他の改善点:Windows環境のみ

主な新機能
  • PDFフィルタ:QuarkドキュメントをPDFファイルとして保存する QuarkXTensionsソフトウエア。ポストスクリプト・フォーマットでページを保存し、Adobe Acrobat Distillerを利用してPDFファイルを作成することが可能です。
  • Quark HTML Text Export:QuarkドキュメントをHTMLファイルとして直接書き出す機能です。
  • 連続複製機能の拡張:アイテムを連続複製する際に、拡大縮小、回転、傾斜を設定できるようになりました。アイテムの形状や位置、比率、シェード変更しつつ連続複製することができます。
  • ハサミツール:テキスト・画像ボックス、ライン、テキストパスの辺やラインを切断し、より柔軟な形状デザインが可能になりました。
  • ユーザー定義のブリード設定 :ドキュメントを印刷したり EPSファイルとしてページを保存する際に、ドキュメントのそれぞれの端にブリード値を指定することが可能になります。
  • MS Word 6-8 フィルタ:MS-Wordの各バージョンで作成された文章に対応、QuarkXPressの旧バージョンに搭載されていた「MS Word 6-7 フィルタ」に代わる、最新の XTensionsです。
  • QuarkLink:インターネットを介して直接Quark社とコミュニケーションを取ったり、業界の最新ニュースにアクセスしたりできる機能です。
▲ページTOPへ

その他の新機能
  • Kern/Track Editor QuarkXTensionsソフトウェアでは、キャラクタとスペースから構成されるカーニングペアを新規に追加できるようになりました。
  • 「印刷」ダイアログボックスの「プリンタフォント」タブでアイテムの複数選択が可能になりました。
  • 2000ページを含むドキュメント内でマスターページへのアクセスが可能になりました。
  • 半角カタカナの名前が付けられ、EPSファイル(QuarkXPress、Illustrator、またはPhotoshop duotoneを使って作成されたもの)内に保存されたカラーが、QuarkXPress内に画像とともに取り込まれたとき、カラーパレットに追加されるようになりました。
  • 「使用状況」ダイアログボックスの「画像」タブ(「補助」メニュー)で〔更新〕をクリックすると、同一フォルダ内にある全画像が更新されるようになりました。
  • 画像ボックスのサイズ変更の際、本バージョンの QuarkXPressからはメジャーパレットのX(左肩の横座標)とY(左肩の縦座標)を動的に更新するようになりました。
  • 複数のトラップ関係を持つテキストを、グループとして別のトラップ関係に変更することが可能になりました。
  • 「出力ファイルの収集」(「ファイル」メニュー)のドキュメントレポートに、スタイルシートの文字属性と段落設定情報が含まれるようになりました。
  • 新規ドキュメントを「新規保存」ダイアログボックスで保存する際、プレビューを含むチェックボックスがデフォルトでオンになりました。このチェックボックスの状態はドキュメントとともに保存されます。
  • メジャーパレットに表示されるラインの矢印の先端位置は、ラインの始端や終端とは関係なくなり、右向きの矢印が選ばれているか左向きの矢印が選ばれているかによって決定されるようになりました。
  • 「設定」ダイアログボックス「クリッピング」タブにおける種類ポップアップメニューのデフォルトが"埋め込みパス"から"アイテム"に変更されました。
    ※これは、アプリケーションがTIFF画像の埋め込みパスはクリッピングに使用されるものと推定しなくなったためです。しかし、TIFF画像内のパスがクリッピングパスとして指定されている場合、アプリケーションはその画像のデフォルトとして"埋め込みパス"を種類ポップアップメニューに表示します。
▲ページTOPへ

旧バージョンからの変更・改善点
  • 「EPSファイルでページ保存」ダイアログボックスで、スプレッドチェックボックスをオンにして縦組みレイアウトのドキュメントを EPS保存した際、指定とは異なるページが保存される問題が解決されました。
  • 1行に2カ所以上のルビ指定を含むXPressタグファイルを取り込んだときにクラッシュする問題が解決されました。
  • アップルスクリプトで、2バイト・キャラクタのオフセットを正しく返すようになりました。
  • アップルスクリプトでキャラクタのカウントを行なう際、コントロールキャラクタ(リターン、タブ、スペースなど)が正しくカウントされるようになりました。
  • 縦組みレイアウト中の日本語約物(点、丸)が表示サイズにより正しく表示されない問題が解決されました。
  • 「取り消し」コマンドが1バイト・テキストの場合でも正しく動作するようになりました。
  • テキストパスのみを含むドキュメントで、メジャーパレットの表示がおかしくなる問題が解決されました。
  • ATOK12の文字パレットを使って入力した文字が化ける問題が解決されました。
  • 「使用状況」ダイアログボックスの「フォント」タブ(「補助」メニュー)で詳細チェックボックスをオンにしたときに表示されるポストスクリプトフォント情報が正しくなりました。
  • ローカルにドロップキャップスを適用したテキストに対して、ドロップキャップスが設定されていないスタイルシートを適用したときに段落が消える場合がありましたが、その問題は解決されました。
  • 異なるトラップ関係を持つテキストを編集中にクラッシュする問題が解決されました。
  • 「使用状況」ダイアログボックス(「補助」→「使用状況」→「画像」タブ)を使って、クリッピングパスを含む画像をクリッピングパスを含む別の画像に置き換えた場合、古い画像のクリッピングパス情報が残らなくなりました。
  • クリッピングパスを持つ画像が取り込まれたとき、そのクリッピングパスはQuarkXPress のスムーズネスフィールドとノイズフィールドのデフォルトである"2pt"(旧バージョンでは、「アイテム」→「設定」→「クリッピング」タブに表示されたもの)に影響されることがなくなりました。
  • OPI(Open Prepress Interface)を使用した場合に、ブラック版で画像がずれたり欠ける問題は解決されました。
  • QuarkXPressのドキュメントがMac OSからWindowsまたはWindowsからMacOSへ移動されたとき、本バージョンからは QuarkXPressがユーロ・キャラクタを正しく認識するようになりました。
  • 「印刷」ダイアログボックス(「ファイル」メニュー)のページフィールドに番号に続けてダッシュ( - )を入力した場合、旧バージョンでは「数字または単位が不適当です」という警告メッセージが表示されましたが、本バージョンでは正しくドキュメントの最終ページまでを印刷するようになりました。
  • 保存後変更を加えていないドキュメントを印刷した後でそのドキュメントを閉じようとすると、旧バージョンでは変更を保存するかどうかを尋ねるメッセージが出ましたが、本バージョンではそのメッセージが出なくなりました。
  • バージョン4.0の QuarkXPressドキュメントをバージョン3.3フォーマットで保存した後に、「使用状況」ダイアログボックス(「補助」→「使用状況」→「画像」タブ)で画像の状況が変更として表示されなくなりました。
  • 0.5ポイント幅の垂直ラインを含むページをEPSとして保存し、その後該当するEPSを取り込んだ場合でも、正しく表示/印刷されるようになりました。
▲ページTOPへ

その他の改善点:Mac OS環境のみ
  • Mac OS 8.5以降のシステムでリストパレットをダブルクリックしたときにQuarkXPressがクラッシュする問題は解決されました。
  • 「開く」ダイアログボックス(「ファイル」メニュー)で〔キャンセル〕をクリックしてからそのドキュメントを保存しようとしても、「要求されるボリュームまたはフォルダが見つかりません」というエラーメッセージは出なくなりました。
▲ページTOPへ

その他の改善点:Windows環境のみ
  • QuarkXPress for Mac OSで作成したドキュメントをQuarkXPress for Winで開く際に、正しいファイルバージョンが表示されるようになりました。
  • 旧バージョンでは、ベースラインシフト(「スタイル」メニュー)が適用され、QuarkXPressからリッチ・テキスト・フォーマット(RTF)で書き出されたテキストを QuarkXPress(または別アプリケーション)に取り込んだときに不正確なベースラインシフト値になるという不具合が解決されました。
  • サーバーのNTFSまたはNovellパーティションに保存されたドキュメントを編集して再保存した後でも、ドキュメントの変更日が正しく表示されるようになりました。
  • 新規ドキュメントを作成して閉じた後で、「ダッシュ&ストライプ」ダイアログボックス(「編集」メニュー)から出ると QuarkXPressがクラッシュする場合がありましたが、本バージョンではこの問題は解決されています。
  • リッチテキスト・フォーマット(RTF)のファイルを取り込んだときに段落書式が失われる不具合は解決されました。
  • テキストボックスがいくつか重なっているときに、最背面にあるバックグラウンドが透明なテキストボックスを選択しても、正しくリドローが行なわれるようになりました。
  • Novellネットワークに保存する際、ドキュメントをバージョン4.0 フォーマットで保存し直しても「アクセスが拒否されました」というエラーが出なくなりました。
  • クリッピングの種類として白以外の領域を使用したTIFF(「アイテム」→「設定」→「クリッピング」タブ)がEPSに更新された(「補助」→「使用状況」→「画像」タブ)ときに、クラッシュする問題は解決されました。
  • ページポップアップメニューのドキュメントウィンドウ左下で、漢数字のページ番号が文字が正しく表示されるようになりました。

【ページTOPへ】
 Copyright © 2007 KGSolutions, All Right Reserved. 会社概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ