|
■DBPublisher X 3.00r4(掲載日:2005年02月24日)
●現象対策
・行あふれ処理の結果、行あふれは解決してもテキストボックスのオーバーフローが解決
しない場合があるという問題に対処(ルビを含む場合など)。
・最大値を設定したテキストボックスのボックス伸縮において、最大値まで拡げてもオー
バーフローが解決しない場合に、テキストボックスがまったく拡がらないという障害に
対処。
・テキストボックスのボックス伸縮の最小値の設定が働かないという障害に対処。
・高速実行で自動組版を実行すると、ボックス属性フィールドにより回り込みが設定された
ボックスのサイズが変更されても回り込みの状態が反映されないという障害に対処。
・フィールドテンプレートダイアログのあふれ処理タブの削除ボタンをクリックして調整
するスタイルのリストを削除し再度ダイアログを開きなおすと、空の行が挿入されてし
まうという障害に対処。
・下記のダイアログのリストボックスをダブルクリックして更にダイアログを表示させる
と、リストボックスに戻った時にマウスが押されたままの状態になってしまうという問
題に対処。
「テキスト変換テーブル」ダイアログ
「テキストボックス設定」ダイアログの「テキスト」タブ
「組版領域ボックス」ダイアログの「見出しと改段」タブ
「マスターページ」ダイアログの「見出しと改段」タブ
「自動組版設定」ダイアログの「改ページ」タブ
・ダイアログボックスのテキストフィールドの最後に余分なバックスラッシュ(\)が表示
されることがあるという問題に対処。
・QuarkXPress 6.5 でテーブルをグループ化したテンプレートを保存して再度開くとテン
プレート名や設定情報がなくなるという問題に対処。
●改良された機能
・データソースを再読み込みする場合にも主キーの重複のチェックを行うように修正。
・オブジェクト配置ボックスの「オブジェクトの前後関係」オプションの初期値を「オブ
ジェクト配置ボックスの前」に変更。
・ボックス属性フィールドによりサイズが変更されたテキストボックスを再度組版しなお
すように変更。
・マスターページが表示されていてかつデータパレットのテンプレートタブに表示中のマ
スターページのテンプレートの一覧が表示されている場合に、データパレットのテンプ
レートをクリックすると該当するマスターページのテンプレートが選択されるように変
更。
・データパレットのテンプレートタブでのテンプレートの表示順を名前の順に変更。
・テキストボックス組版におけるグループ化されたアンカーボックスの対応。
・QuarkXPress 6.5で横組みの見開きレイアウトの左右の配置に関する制限がなくなった
ので、この制限に関する新規自動組版での警告を表示しないように修正。
過去のリリース履歴
|