| 【Q3.】 |
FLIGHTCHECKでQuarkの書類がCID、NewCID、OCFのどのフォントで作成されているか判別ができるか? |
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FLIGHTCHECKはドキュメントの状態を分析して表示するソフトウェアですので、チェックするドキュメントがどのようにフォントを認識しているかによって結果が変わってきます。
例えばQuarkXPressの場合、フォントを「フォント名」で管理していますので、OCFフォントとNewCIDフォントは別々に認識され、FLIGHTCHECKでのチェック結果も同様になります。たとえば「新ゴM」の場合、
OCF: 新ゴM NewCID: A-CID新ゴM
と表示されます。
(ただしFLIGHTCHECKはNewCIDフォントをTrueTypeと認識してしまいます。この問題につきましては[Q1]をご覧下さい)
またAdobe Illustratorのように「プリンタフォント名」でフォントを管理しているアプリケーションの場合、OCFフォントとNew-CIDフォントを区別することは出来ません。これはAdobe
Illustratorが、その様にフォントを認識しているからです。
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