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FLIGHTCHECK

[Q1] FLIGHTCHECKで、NewCIDフォントがTrueTypeとして認識される。
[Q2]ステータスのプリンタフォントが赤で表示されるが、これはどういうことか。
[Q3] FLIGHTCHECKでQuarkの書類がCID、NewCID、OCFのどのフォントで作成されているか判別ができるか?



【Q1.】 FLIGHTCHECKで、NewCIDフォントがTrueTypeとして認識される。
バージョン3.8Jより、メインウインドウのフォント情報で和文CIDフォントをTrueType Fontとして認識されていた問題を修正し、Type1またはType1(CID)と表示するようになりました。
バージョン3.5Jをご使用の方は、弊社Webサイトよりアップデータをダウンロードし、アップデートをお願いします。
→ダウンロードはこちらから
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【Q2.】 ステータスのプリンタフォントが赤で表示されるが、これはどういうことか。
これは基本的に欧文フォント用の警告で、スーツケースフォントとプリンタフォントが揃っていないと警告を出します。
ただし和文フォントはプリンタ側に出力用高解像度フォントをインストールすることが普通ですので、その場合は和文に関しては無視してください。
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【Q3.】 FLIGHTCHECKでQuarkの書類がCID、NewCID、OCFのどのフォントで作成されているか判別ができるか?
FLIGHTCHECKはドキュメントの状態を分析して表示するソフトウェアですので、チェックするドキュメントがどのようにフォントを認識しているかによって結果が変わってきます。
例えばQuarkXPressの場合、フォントを「フォント名」で管理していますので、OCFフォントとNewCIDフォントは別々に認識され、FLIGHTCHECKでのチェック結果も同様になります。たとえば「新ゴM」の場合、
 OCF: 新ゴM   NewCID: A-CID新ゴM
と表示されます。
(ただしFLIGHTCHECKはNewCIDフォントをTrueTypeと認識してしまいます。この問題につきましては[Q1]をご覧下さい)

またAdobe Illustratorのように「プリンタフォント名」でフォントを管理しているアプリケーションの場合、OCFフォントとNew-CIDフォントを区別することは出来ません。これはAdobe Illustratorが、その様にフォントを認識しているからです。

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