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■面付け職人ver1.60r14 for QuarkXPress(掲載日:2007年12月27日)
●現象対策
・面付けテンプレートダイアログでページサイズを調整した台を分割すると、台サイズ
の数値表示やトンボの位置が調整前の状態で表示されることがあるという現象に対処。
・QuarkXPress 3.3 でグラデーションのあるページを色分解して標準印刷を行う場合
の出力を改良。
過去のリリース履歴
■面付け職人ver1.60r13 for QuarkXPress(掲載日:2006年03月30日)
●現象対策
・QuarkXPress 4.1 で標準印刷を行うと、テキストボックス内にアンカーされた
ラインが出力されないことがあるという現象に対処。
・アプリケーション環境設定で「1台ごとに印刷処理を行う」のチェックを外した
状態で、QuarkXPress 4.1 から連続しない台をカンマで区切って入力して印刷
すると、同じ台が複数回出力されるという現象に対処。
●改良された機能
・アプリケーション環境設定で「1台ごとに印刷処理を行う」をチェックした状態
で1台のみのPSファイルを保存する場合にも、PSファイルのファイル名の後ろに
台番号を付加するように修正。
■面付け職人ver1.60r12 for QuarkXPress(掲載日:2005年06月08日)
●現象対策
・256台目以降の台番号が0に戻ってしまうという現象に対処。
・マーク原点が右または下に設定された印刷管理マークが左または上を起点に伸縮
するという現象に対処。
■面付け職人ver1.60r11 for QuarkXPress(掲載日:2005年04月20日)
●現象対策
・CTPの略掛けの表と裏の台を極端に近付けて配置するとトンボが隣の台に侵入すると
いう現象に対処。
■面付け職人ver1.60r10 for QuarkXPress(掲載日:2005年02月01日)
●現象対策
・分割された台のラベルの台番号が異なる番号で出力されるという現象に対処。
●改良された機能
・塗り足しとしてマイナスの値を入力できるように制限を緩和(-12.7mmまで)。
■面付け職人ver1.60r9 for QuarkXPress(掲載日:2005年01月04日)
●現象対策
・左開き以外の既存の面付け職人ドキュメントを開き、面付けテンプレート設定
ダイアログで台当たりのページ数などを変更すると、ページの配置順序の自動
割り当てが左開きとなるという現象に対処。
■面付け職人ver1.60r8 for QuarkXPress(掲載日:2004年12月28日)
●現象対策
・QuarkXPress 4.1の標準印刷において、ぶら下がり領域に配置された縦書きの受けの
かぎ括弧の直後の句読点が出力されないことがあるという現象に対処。
・QuarkXPressでは全ての画像の使用状況が「OK」と表示されるのに、面付け職人の
ページリストでは画像の状況が「移動/変更」と表示されることがあるという現象に
対処。
・横に4分割した横16ページの面付けテンプレートの設定を変更するために面付け
設定ダイアログを表示させると、横8分割で表示されるという現象に対処。
■面付け職人ver1.60r7 for QuarkXPress(掲載日:2004年12月01日)
●現象対策
・分割された各台を1台として出力を行うと、一部の台の塗り足し寸法線が出力され
ないという現象に対処。
●改良された機能
・印刷時に以下の XTension との非互換に関する警告を表示するようにした。
EfiColor XTension
Quark CMS
QuarkLink
Enhance Preview XT-SE (J)
■面付け職人ver1.60r6 for QuarkXPress(掲載日:2004年08月24日)
●現象対策
・QuarkXPress4.1で、DCS1.0のファイルを貼り込んだQuarkXPressドキュメントを
特色版をプロセス版に変換して標準印刷で分解出力を行うと、低解像度画像で出力さ
れてしまうという現象に対処。
(印刷ダイアログの出力タブで「プロセス版に変換」を選択した場合)
・仕上がりサイズよりも大きなページを配置している場合に、ページ設定ダイアログの
配置欄に仕上がりサイズよりも大きな値を入力することができないという問題に対処。
・メモリが不足気味の状態で、回転した印刷管理マークや背丁などの表示を更新すると
システムエラーを起こすことがあるという現象に対処。
・印刷管理マーク(テキスト、ラベルまたは版名ラベル)のフォントサイズを
ドキュメント環境設定よりも小さなサイズに設定すると、印刷されないことが
あるという現象に対処。
・QuarkXPress 4.x で QuarkXPressドキュメントのページにEPSが1つも貼り込まれ
ていない台でかつカラーバーまたはEPSマークが配置された台を色分解出力を行うと、
次のポストスクリプトエラーを起こすという現象に対処。
[ Error: undefined; OffendingCommand: epsdict ]
・印刷の途中で表示される「移動/変更画像」ダイアログにおいてマウスボタンを
クリックすると、警告音が鳴るだけでダイアログが反応しないという現象に対処。
・QuarkXPress 3.3 の高速印刷において、QuarkXPressドキュメントと同じフォルダ
にある移動した画像の移動先がみつけられずに、印刷中に警告が表示されることが
あるという現象に対処。
●改良された機能
・印刷ダイアログのOPIオプションで「画像を含む」を指定した場合でも、TIFF画像につ
いてはOPIコメントが出力されるように改良しました。
■面付け職人ver1.60r3 for QuarkXPress(掲載日:2004年05月12日)
●現象対策
・ドキュメント環境設定において断ちしろの距離の基準を「仕上がり線」に設定すると、
中央折りトンボが版面の中に侵入してしまうことがあるという現象に対処。
・QuarkXPress 3.3 での標準印刷の際に、印刷ダイアログのOPIの指定が有効と
ならないという現象に対処。(直前の高速印刷の指定が有効となっていた)
■面付け職人ver1.60r2 for QuarkXPress(掲載日:2004年03月31日)
●現象対策
・分割されていない台に配置したラベルの台番号が印刷時に出力されないという
現象に対処。
・特色を含むEPSファイルを貼り込んでQuarkXPressのカラー設定で特色と同名の
カラーをプロセスカラー分解に設定したドキュメントを取り込み、QuarkXPress 3.3
で標準印刷で色分解出力を行うと、特色がプロセス分解されずに特色版に出力される
という問題に対処。(この問題はQuarkXPress 4.1では発生しない)
・ドキュメント設定ダイアログで隠しノンブルの向きを「合わせ方向」に設定して
高速印刷で出力すると、天地反転した隠しノンブルの一部が欠けて出力される
という現象に対処。
■面付け職人ver1.60 for QuarkXPress(掲載日:2004年03月19日)
●追加された機能
・台分割機能の強化
・台番号表示機能
・雑誌折り
・縦方向の略掛け
・CTPでの略掛け
・折り込みページの製本機能
・背標・背丁の強化
・足標・足丁の追加
・隠しノンブルの向きとサイズ
・仮ノンブルと通し番号
・折丁ごとに送り込み量を指定する機能
・折丁表示モードの各ページの送り込み量を表示する機能
・印刷管理マークのマーク原点
・印刷管理マークの座標指定の座標原点
・印刷管理マークのフォントサイズ
・断ちしろの左右・上下独立指定
・ページセンタートンボの製版線基準
・ページ設定の中央配置でのオフセット指定
・セクションの継続オプション
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